洋服収納をおしゃれにするアイデア、引越し準備も楽になるおすすめの収納方法!
洋服収納をおしゃれにするアイデア、引越し準備も楽になるおすすめの収納方法!




クローゼットや衣装ダンス、ハンガーラックなど、洋服の収納方法は人それぞれ。
住んでいる部屋のタイプによっても収納の仕方は変わりますよね。
もし、今の収納方法に少しでも不満があるのなら、思い切って見直してみませんか?

「洋服の量が多くて収納するのが一苦労……」
「収納の仕方が悪くて、着たい洋服を見つけるのが大変」
このような方こそ、収納方法の見直しが必要です。

洋服の収納方法が変われば、毎日の洋服選びがしやすくなることはもちろん、引っ越しの際の荷物準備も簡単になります。
今回は、洋服収納のアイデアやおしゃれに見えるコツ、引っ越し準備も簡単にする収納テクニックをご紹介します。











引っ越しも見据えた、
賢い洋服収納をはじめよう!








01.


ハンガー収納を増やす




ハンガー収納を増やす





引っ越しが楽になる洋服収納法として1つ目におすすめしたいのが、トップス類をハンガーにかけて収納するという方法。ハンガー収納はジャケットやコートがメインという方が多いと思いますが、それ以外のトップスもハンガーにかけることで引っ越し準備&使い勝手がラクラクに。
引っ越しの際には多くの業者が採用しているハンガー専用のレンタルBOXを活用すれば、箱のバーに詰め替えるだけで荷造りができます。引越し先の新しい住居で洋服を収納する際も、ハンガーBOXから出してそのままクローゼットにハンガーをかけられるので、とてもスムーズに片付け完了。使用後は引越し業者が持ち帰るので、自分でダンボールを処分する手間も省けます。後片付けが楽になるのは嬉しいポイントですね。










02.


軽いプラスチック衣装ケースをタンス
代わりに




軽いプラスチック衣装ケースをタンス代わりに





大手引越し業者では、ダンボール以外でも荷物がまとまっていればそのまま運んでくれるケースが多いもの。あまりに重い洋服タンスなどは引き出しを出して洋服を詰め替える必要がありますが、軽量のプラスチック衣装ケース程度であれば洋服が入った状態のまま運ぶことができます。これにより、ダンボールに詰め替えて再度衣装ケースに戻すという手間を大いに省略。忙しい引っ越し前の準備も減っていきます。
運んでいるときに衣装ケースが開いてしまわぬよう、引き出し部分はガムテープなどで固定しておくと安心。あとで剥がしやすいよう、ピッタリと貼り付けずに軽く止める程度でOKです。とくに下着類などの見られて困るような衣類が入っている場合は、大きめの布にくるんだり別の箱でまとめておくなどの配慮も忘れずに。自分自身だけでなく、引越し業者の方への配慮の意味も込めて必須の作業です。
キャスター付きの衣装ケースを使っている場合、コロコロと動かないようにロックをかけたりキャスターを外したりしておく気配りもしておきましょう。
パッと見たときに中身の洋服がわかるよう、付箋などでメモ書きをしておくと引っ越しのときにスムーズです。普段から中身がわかるようにしておきたい場合は、ネームシールなどを使ってカテゴリ分けしておくといいでしょう。










03.


日頃からミニマリストを目指す




日頃からミニマリストを目指す





洋服を賢く収納するためには、なるべく洋服を増やしすぎないという配慮も必須。洋服好きな人にとって断捨離は難しいこともありますが、本当にオシャレな人ほど限られたワードローブでの着回しを楽しんでいるもの。本当に自分が気に入ったデザインや質のいい素材を使った洋服だけを選び抜き、ワンランク上のオシャレを楽しんでいるものです。
引っ越しを機に断捨離をして、日頃のオシャレを見直してみるのもおすすめです。1シーズンあたり、トップス・ボトム・ワンピースを含めて計30着ほどあれば十分に着回しが可能。小物の使い方やトップスとボトムの合わせ方を変えるだけで、マンネリすることなくオシャレが楽しめます。コーディネートに工夫するようになるので、スタイリング術もアップすること間違いなし。










04.


流行りのスチールラック収納で魅せる空間に




流行りのスチールラック収納で魅せる空間に





今、おしゃれな人の間で密かに話題となっているスチールラックを使った収納。無骨でシンプルなおしゃれさがあり、強度も高いということから洋服収納のアイテムとして人気を集めているんです。
この流行りから、スチールラックの部品もかなり増えているのが特徴。サイズが豊富なことはもちろん、ハンガーポールや引き出しなど、自分の好きなかたちにカスタムすることが可能。収納したい洋服のタイプに合わせてスチールラックを組み立てることができるので、自分にぴったりの収納を作ることができるんです。
スチールラックといえば、光沢のあるシルバーのイメージがありますが、最近ではカラーバリエーションが豊富になっているのも嬉しいポイント。ブラックやカーキなどから選べるので、部屋の雰囲気に合わせることができます。
クローゼットがない部屋に、オープンクローゼットとしてスチールラックを活用するのもおすすめです。










05.


S字フックで吊るす収納




S字フックで吊るす収納





洋服収納の中で意外とかさばるのがデニムやワイドパンツなど、厚手のボトムたち。畳んでも、くるくると丸めてみても収納場所の幅を取ってしまいます。
そんなボトムの収納にはS字フックを使った方法がおすすめ。ボトムのベルトループにS字フックをひっかけて吊るせば、それだけで収納完了。かさばりがちなボトムたちを省スペースで収納することができます。しかも、S字フックに吊るしておけば通気性がいいのも嬉しいポイント。湿気がこもりにくくなるので、サラリと快適な穿き心地に。
吊るす収納では畳まなくてOKなので、収納の際の手間が省けることはもちろん、畳みジワも予防できちゃいますよ。











朝の忙しい時間帯、コーディネートを素早く決めるために最も重要なのが、収納方法。
持っている洋服が一目でわかるようなスッキリとした収納ができていれば、毎朝のスタイリングもスムーズに。
さらに、常にきれいな収納ができていれば引っ越しのときにも荷造りが簡単になります。
収納の見直しは良いことがたくさん!
おうち時間が長い今の時期、ぜひ洋服収納を見直してみてくださいね。



















洋服の収納方法にお悩みはありませんか? 「着たい洋服がすぐに見つからない」「収納スペースに洋服が収まりきらない」このような人は一度収納方法を見直してみましょう。今回は、おしゃれ&スッキリ見せる洋服収納の方法をご紹介します。