このストアは、いくつかの部分を正常に動作させる為にJavascriptが必要です。
ラクでいたい。でも、きれいも諦めたくない。
そんな大人の日常に寄り添い続けてきたのが、
MAYSON GREYの名品パンツです。
こだわりから生まれた、誕生の舞台裏。
この穿き心地には、理由があります。
なぜ毎日選ばれるのか――
その理由を、ものづくりの裏側からご紹介します。
名品No.1
Easy Wide Pants

裏起毛イージーワイドパンツ
毎シーズン大人気のイージーワイドパンツが
冬素材にアップデート。
楽な穿き心地と、すとんと落ちる
脚長シルエットを叶える一本。
「ラクなのに、きれい。」は、偶然じゃない。
シルエット、パターン、着心地。
つくり手のこだわりを、3つの視点から解説します。
-Behind the Design-
1. シルエット設計について

Designer’s Voice
縦にすとんと落ちる直線的なワイドシルエットをベースに、総ゴムでも膨らまない腰まわりと、
自然に脚長に見えるバランスを追求。
タックや裾幅、脇線の調整で、体型の悩みを感じにくい一本に仕上げています。
Patternmaker’s Point
ヒップ位置や前股ぐりを美しく見せる設計に。
総ゴムでもすっきり見える脇線と、膝上を若干タイトに絞ったストレートラインで、自然な脚長効果を意識しています。
2. ウエストから脚まで、きれいが続く設計

Designer’s Voice
ファスナーなしの総ゴム仕様で、
‟するっと簡単に穿ける”イージーさを重視。
ウエスト位置が自然と高く見える、股上の深さや、股ぐりと渡り幅を調整し、動きやすさと後ろ姿まできれいに見える設計に。
Patternmaker’s Point
素材特性に合わせてゴムの硬さと寸法を調整し、シーズンを問わず安定したサイズ感を実現。
股底と後股上のバランスを最適化し、着座時も快適できれいなシルエットを保ちます。
メイソングレイは
きれい見えも大切なポイントです。
3. 履き心地の追求ポイント

Designer’s Voice
日常動作に自然に馴染むよう、動きやすさと肌当たりを試作で細かくチェック。
しなやかでなめらかな肌当たりの良い素材をセレクトしています。
軽さと快適さを優先し、裏地はあえて付けずに仕上げています。
Patternmaker’s Point
ワイドパンツだからこそ、ウエスト以外はノンストレスに。
特に股ぐりは、
心地よさと美しく見えるライン、その両立を大切に設計しています。
-Styling-
名品No.2
Culotte Pants

私に似合うキュロットパンツ
スウェードライクな質感で仕立てた、キュロットパンツ。
たっぷりとした分量が女っぽく、
しっとり軽やかにシーズンムードを盛り上げます。
-Behind the Design-
1. シルエット設計について

Designer’s Voice
腰まわりはすっきり、裾に向かって広がる女性らしいシルエットをイメージ。
横に広がらず、動くたびに揺らめくラインを意識しています。
普段パンツ派の方、パンツが似合いにくい骨格ウェーブさんにもマッチするバランスに。
Patternmaker’s Point
脇線を緩やかなストレートラインに整え、
シャープに見えるラインを追求。
可能な限り横幅を抑え、奥行きを持たせる設計で、正面から見たときにすっきり見えるシルエットを実現しています。
2. 履き心地と美しさを両立するディテール

Designer’s Voice
日常の動きに自然に馴染むよう試作を重ね、軽くしなやかな裏地なし仕様に。
縦ラインを意識したポケットとミニマルなバックデザイン、素材に合わせたベルト切替えで、揺れ感のある大人なシルエットに仕上げました。
Patternmaker’s Point
動作時のストレスを軽減するため、奥行きを持たせたパターン設計を採用。
ウエストは最も安定する位置に設定し、
圧迫感やずり落ちを感じにくいフィット感に。
身体から適度に離れた股ぐりに設計することで、軽やかな穿き心地と動きやすさを両立しています。
3. フィッティングでの改善点

Designer’s Voice
メイソングレイはパンツを得意とするブランド。
見た目の美しさと快適な穿き心地を追求しています。
今季はカーゴポケットを省き、きれい見えと着回し力を高めました。
Patternmaker’s Point
知識と経験を備えたパタンナーが、
時代に合わせてパターンをアップデート。
毎シーズン、トップスとのバランスや丈感を見直し、生地特性に応じた着心地とシルエットの微調整を行っています。
-Styling-