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レディースコーデのお手本集|季節・テイスト・シーン別のおしゃれな着こなし

レディースコーデのお手本集|季節・テイスト・シーン別のおしゃれな着こなし
クローゼットには服がたくさんあるのに、朝になると「今日は何を着よう」と手が止まってしまう。新しく買ったアイテムも、手持ちの服とどう組み合わせればいいかわからず、結局いつも同じ服ばかり着ている――。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
この記事では、J Lounge Magazineがおすすめするレディースコーデのお手本を、季節別・テイスト別・シーン別にたっぷりとご紹介します。眺めながら「明日はこれを真似してみよう」と思える着こなしを見つけて、毎日の服選びに役立ててください。
CONCLUSION
先に結論|コーデは「3つの視点」で組むと迷わない
おしゃれなコーデは、センスだけで決まるものではありません。次の3点を順番に考えるだけで、誰でもまとまりのある着こなしが組めるようになります。
まず主役を決め、その色に合う色を選び、最後に全体の形を整える。この順番を意識しながら、以下のコーデ例を参考にしてみてください。
BASIC RULES
おしゃれなレディースコーデを作る基本
コーデ例を見る前に、着こなしが整って見える3つのルールを押さえておきましょう。
柄スカートや色のきれいなニットなど、その日の主役を1点だけ決めます。他のアイテムは主役を引き立てるベーシックなものを選ぶと、全体がすっきりまとまります。
全身の色は3色程度が目安。白・黒・ベージュなどのベースカラーに、主役の色と小物の差し色を加えると、統一感のある大人っぽい配色になります。
ゆったりしたトップスには細身のボトムス、コンパクトなトップスにはワイドなボトムスを。上下どちらかにボリュームを寄せると、スタイルよく見えます。
SEASONAL COORDINATE
季節別|おすすめレディースコーデ
気温や光の変化に合わせて、素材や色を少し変えるだけで季節感のある着こなしになります。春夏秋冬それぞれ4コーデずつご紹介します。
明るい淡色と軽い羽織りものを取り入れて、季節の変わり目らしい軽やかさを。
SPRING 01
ベージュジャケット×白T×ワイドデニム
きれいめカジュアル I 休日
淡いベージュのノーカラージャケットを主役に、白Tとライトブルーのワイドデニムを合わせた春らしい組み合わせ。ベージュ・白・ブルーの3色でまとめることで、軽やかさと清潔感が両立します。ジャケットはコンパクトな丈を選ぶと、ワイドパンツとのバランスが整い脚長効果も。ローファーで程よくきちんと感を添えて。
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ジャケット
カットソー
パンツ
SPRING 02
ベージュのニット×プリーツスカート
フェミニン I お出かけ
ベージュのニットに、同系色のプリーツスカートを合わせたワントーン風コーデ。色の濃淡だけで変化をつけるので、甘くなりすぎず大人の柔らかさが際立ちます。腰回りは細かくすっきりと、裾に向かってプリーツ幅を広げたシルエットで立体感がメリハリのあるコーディネートに仕上がります。
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ニット
スカート
SPRING 03
トレンチコート×ボーダー×黒ワイドパンツ
ベーシック I
通勤
春の定番トレンチコートは、ボーダーニットーと黒のワイドパンツで引き締めるとこなれた印象に。ベージュ・白・黒のベーシックな配色は取り入れやすく、通勤から休日まで幅広く使えます。コートは前を開けて縦のラインを作り、袖を軽くまくって手首を見せると、軽やかな春の空気感が生まれます。
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コート
ニット
パンツ
リネンやサテンなど涼しげな素材と、ほどよい肌見せで大人の夏スタイルに。
SUMMER 01
リネンシャツ×白タンク×カーキのパンツ
大人カジュアル I
休日
涼しげなリネンシャツを羽織り代わりに、白タンクトップとカーキのワイドパンツを合わせたリラックスコーデ。リネン特有の自然なシワ感が、夏らしい抜け感を演出します。シャツは前を開けて縦長ラインを作ると、ゆったりしたパンツでもすっきりとした印象に。かごバッグを添えれば季節感がさらに高まります。
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シャツ
パンツ
SUMMER 02
黒カットソー×ベージュのスカート
きれいめ I
食事
黒のカットソーにベージュのスカートを合わせた、きれいめな夏コーデ。上はコンパクト、下は裾広がりのシルエットでメリハリが生まれ、女性らしい曲線がきれいに見えます。カットソーもキレイ目な素材を選ぶと上品に。華奢なサンダルとシルバーのアクセサリーで涼やかに仕上げて。
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カットソー
スカート
ブラウンやボルドーなど深みのある色と、重ね着の楽しさを味わえる季節です。
AUTUMN 01
ブラウンニット×ベージュのワイドパンツ
グラデーション I
休日・通勤
ブラウンのVネックニットに、ベージュのワイドパンツを合わせた秋らしいグラデーションコーデ。同系色の濃淡でまとめると、季節感と落ち着きのある大人の雰囲気が自然に出せます。ニットは前だけ軽くインしてバランス調整を。靴とバッグをブラックで揃えると、全体が引き締まり上品に見えます。
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ニット
パンツ
AUTUMN 02
ジャケット×デニム
クラシカル I
お出かけ
メランジ素材のジャケットは、黒のインナーとストレートデニムで程よくカジュアルダウン。複数の色が混ざり合う、メランジカラーが入るだけで、シンプルな配色にも奥行きが生まれ、秋らしいクラシカルな雰囲気に。ジャケットはやや大きめのシルエットを選び、パンツはすっきりしたストレートにするとバランスよくまとまります。
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ジャケット
カットソー
パンツ
AUTUMN 03
ボルドーのカーディガン×チャコールのスカート
差し色 I
お出かけ
ボルドーのカーディガンに、チャコールグレーのロングスカートを合わせた深みのある秋コーデ。秋らしい差し色をトップスに一点だけ取り入れることで、派手になりすぎず華やかさをプラスできます。カーディガンはボタンを留めてトップスとして着ると、すっきり見え。ブーツで季節感を高めて。
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カーディガン
カットソー
スカート
AUTUMN 04
ニットベスト×白シャツ×グレースラックス
トラッド I
通勤
ニットベストを白シャツに重ねた、秋のレイヤードコーデ。グレーのスラックスを合わせれば、トラッドな雰囲気の中に大人らしい知的さが漂います。シャツの襟や裾をベストからのぞかせると、こなれ感がアップ。いつものコーデにベストをプラスだけでも秋らしさが加わります。
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ニット
シャツ
パンツ
アウターが主役になる季節。色と丈のバランスで、着ぶくれせず軽やかに。
WINTER 01
ブラックのコート×白ハイネック×グレースカート
モノトーン I
通勤
ブラックのコートに白のハイネックニット、グレーのタイトスカートを合わせたモノトーンコーデ。色数を抑えることで洗練された印象になり、重たくなりがちな冬の装いも軽やかに見えます。足元をショートブーツにすると、防寒とすっきり感を両立できます。
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コート
インナー
スカート
WINTER 02
ショートダウン×スカート
防寒 I 休日
ボリュームのあるショート丈ダウンには、同色のスカートを合わせてスッキリと。着ぶくれしがちな冬でもスタイルアップが叶います。ダウンはアイボリーやベージュなど明るい色を選ぶと、冬の装いが重く見えません。
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アウター
スカート
WINTER 03
ボアジャケット×タートル×ホワイトパンツ
冬カジュアル I 休日
ボアジャケットにホワイトパンツを合わせた、休日向けの冬カジュアル。小物などを白・アイボリーの淡い配色で柔らかな雰囲気にまとめます。もこもこ素材の短丈ジャケットは、ワイドパンツを合わせると上下のバランスが整います。
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アウター
ニット
パンツ
TASTE
テイスト別|レディースコーデ
「なりたい雰囲気」から選ぶなら、テイスト別のコーデが参考になります。普段とは違うテイストに挑戦するときのヒントにも。
とろみ素材やセンタープレスなど、上品な質感とラインが鍵になります。
ELEGANT 01
白ブラウス×グレージュのセンタープレスパンツ
通勤 I オールシーズン
とろみ素材の白ブラウスに、グレージュのセンタープレスパンツを合わせた王道のきれいめコーデ。パンツの中心に入ったプレスラインが縦長の印象を強め、すらりとした脚に見せてくれます。パンプスやレザーバッグなど、小物も艶のある素材で統一すると上品です。
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ブラウス
パンツ
ELEGANT 02
ニットアンサンブル×スカート
クラシカル I きちんとした場面
カーディガンと同シリーズのニットでアンサンブルにして、プリーツスカートを合わせたクラシカルなコーデ。柔らかな淡色同士の組み合わせは、上品で優しい印象を与えます。スカートは膝下丈を選ぶと、大人の落ち着きと品の良さが際立ちます。アクセサリーを添えれば、きちんとした場面にも安心です。
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カーディガン
ニット
スカート
カジュアルアイテムに、上品な素材や小物を一点加えるのが大人流です。
CASUAL 01
グレースウェット×プリーツスカート
甘辛ミックス I 休日
グレーのスウェットにプリーツスカートを合わせた、甘辛ミックスの大人カジュアル。カジュアルなスウェットも、女っぽいアイテムと合わせると一気に洗練されます。スウェットはオーバーサイズを選び今っぽいバランスを。足元はレザーのブーツで、きちんと感を加えて。
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スウェット
スカート
CASUAL 02
デニムシャツ×レースキャミ
爽やか I お出かけ
デニムシャツにワイドパンツを合わせた爽やかな大人カジュアル。インナーにレースキャミを仕込めば、ぐっとトレンド感あるスタイリングが完成します。ブルーと白のクリーンな配色が、カジュアルながら清潔感のある印象をつくります。シャツはボタンを2つほど開けて首元に抜けを出し、袖をまくって軽さをプラス。
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デニムシャツ
キャミソール
パンツ
揺れる素材や柔らかな色を、甘くなりすぎない配分で取り入れましょう。
FEMININE 01
袖ビジューニット×フレアスカート
パステル I デート
袖にビジューがあしらわれたニットに、ジャガード風のタックスカートを合わせたフェミニンなコーデ。淡いパステルカラーは、白やベージュと合わせると甘くなりすぎず大人にもなじみます。程よいボリューム感が女性らしいコーディネートに。華奢なパンプスで軽やかに仕上げて。
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ニット
スカート
FEMININE 02
フラワーワンピース
ワンピース I お出かけ
クラシカルなボウタイと繊細なフラワープリントで魅せる、大人の主役級ワンピース。
上品で女性らしいクラシカルな佇まいのワンピースです。
配色で魅せるエレガントなボウタイは、首元に華やかさを添え、顔まわりを明るく見せてくれます。
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ワンピース
直線的なシルエットとダークトーンで、凛とした大人の格好良さを。
HANDSOME 01
セットアップ
モード I 通勤
黒のテーラードジャケットにネイビーのブラウス、黒のストレートパンツを合わせたハンサムコーデ。直線的なシルエットとダークトーンの配色が、凛とした格好良さを引き出します。ジャケットは肩に少しゆとりのあるものを選ぶとこなれた印象に。足元はポインテッドトゥの靴で辛口に仕上げて。
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ジャケット
ブラウス
パンツ
HANDSOME 02
ストライプシャツ×スキニーパンツ
マニッシュ I 休日・通勤
大きめのストライプシャツに、スキニーパンツを合わせたメンズライクなコーデ。大きめのシャツは気になるヒップ周りもカバーしてくれて安心。ストライプとブラックの組み合わせは知的な印象で、休日だけでなくオフィスにも応用しやすいのが魅力です。
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シャツ
カットソー
パンツ
アイテム数が少ないからこそ、サイズ感と素材選びが仕上がりを左右します。
SIMPLE 01
ベージュ×アイボリーパンツのワントーン
ワントーン I 秋冬
ベージュのカットソーとパンツを合わせたワントーンコーデ。同じ色でまとめると、それだけで洗練された印象になり、シンプルでも手を抜いたように見えません。ポイントにスカーフをプラスすると今年らしくまとまります。バッグや靴をブラックにして、全体を程よく引き締めましょう。
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カットソー
パンツ
スカーフ
SCENE
シーン別|おすすめレディースコーデ
おしゃれに見えることと同じくらい大切なのが、場面にふさわしいこと。TPOのポイントとあわせて紹介します。
TPO 通勤コーデのポイント
清潔感と動きやすさが基本。露出や派手な柄は控えめにし、来客や会議がある日はジャケットを、社内中心の日はカーディガンを選ぶなど、その日の予定に合わせてきちんと度を調整しましょう。
OFFICE 01
ジャケット×白ブラウス×グレーパンツ
会議・来客 I きれいめ
ジャケットに白のブラウス、グレーのストレートパンツを合わせた信頼感のある通勤コーデ。インナーにはボウタイブラウスを選ぶことで顔回りを華やかに。パンツはストレートパンツで脚が直線的できれいに見せてくれます。ヒールは低めで快適に。
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ジャケット
ブラウス
パンツ
OFFICE 02
ロングカーディガン×フレアスカート
オフィスカジュアル
I 社内勤務
ジャケットほど堅くしたくない日は、カーディガンにフレアスカートを合わせて。オフィスカジュアルの社内勤務にちょうど良い、柔らかなきちんと感が出せます。カーディガンはハイゲージの薄手を選ぶと、すっきり見えて上品。冷房対策にもなり、季節をまたいで着回せます。
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カーディガン
スカート
TPO 休日コーデのポイント
リラックスできる着心地を優先しつつ、だらしなく見えない工夫を。くすみカラーで色をまとめる、どこか一か所に細身のアイテムを入れるなど、シルエットと配色で大人らしさをキープしましょう。
HOLIDAY 01
パーカー×ロングスカート
リラックス I くすみカラー
パーカーにブラウンのロングスカートを合わせた、リラックス感のある休日コーデ。カジュアルなパーカーも、長め丈のスカートと合わせることで大人らしい落ち着きが出ます。全体をブラウンのくすみカラーでまとめると、子どもっぽく見えません。足元はヒールで女性らしさをプラスして。
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パーカー
スカート
HOLIDAY 02
オーバーサイズカーディガン×ブラックパンツ
着心地重視 I 近所・カフェ
大きめのニットカーディガンにレースインナー、ブラックパンツを合わせた着心地重視の休日コーデ。ゆったりしたトップスにワイドパンツを合わせてリラックススタイルに。インナーにレースアイテムをプラスするだけで今年らしいコーデに仕上がります。近所への外出からカフェまで対応できます。
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カーディガン
ブラウス
パンツ
TPO デート・食事コーデのポイント
相手やお店の雰囲気に合わせた「少しだけ特別感」が大切です。座っている時間が長いので上半身の印象を意識し、香りの強い食事やカジュアルなお店では、白い服や華美すぎる装いを避けると安心です。
DATE 01
ドレープトップス×タイトスカート
デート I フェミニン
エレガントなドレープが美しいカットソーに、レースのタイトスカートを合わせたデートコーデ。デコルテを美しく見せ、女性らしさを上品に引き出します。ニットはくすみピンクやライトグレーなど、優しい色を選ぶと柔らかな印象に。食事の席では上半身が目立つので、イヤリングで顔まわりを華やかに。
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カットソー
スカート
DINNER 02
ネイビーのワンピース
レストラン I きれいめ
落ち着いたネイビーのワンピースは、少し雰囲気のあるレストランでの食事にぴったり。一枚で品よくまとまり、座ったときも裾の広がりがきれいに見えます。靴とバッグを小ぶりなデザインにすると、全体のバランスがより上品に整います。
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ワンピース
TPO 旅行・お出かけコーデのポイント
長時間の移動や歩行を想定し、シワになりにくく締め付けの少ない服を選びましょう。寺社や美術館など訪れる場所によっては露出を控え、気温差に対応できる羽織りを一枚持つと安心です。
TRAVEL 01
シャツ×ワイドパンツ
移動日 I
楽ちん
移動の多い旅行には、シワになりにくい素材のワイドパンツ、シャツを重ねたコーデがおすすめ。ウエストゴムのパンツは長時間座っても締め付けが少なく、飛行機や新幹線での移動も快適です。シャツは朝晩の気温差や冷房対策としても活躍。歩きやすいスニーカーと斜めがけバッグで身軽に。
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シャツ
カットソー
パンツ
TRAVEL 02
マウンテンパーカー×デニム
観光 I アクティブ
自然の多い観光地なら、キャメルのマウンテンパーカーにニットとデニムパンツを合わせて。機能的なアウターも、小物を上品のまとめると街歩きにもなじみます。パーカーはコンパクトに畳めるものを選ぶと、天候の変化にも対応しやすく便利。写真映えを意識して、明るい色を一点取り入れても。
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アウター
デニムパンツ
TPO きちんとした場面のポイント
学校行事、顔合わせ、式典、目上の方との会食などでは、主役や相手を立てる控えめな装いが基本です。落ち着いた色、膝下丈、肩や胸元の露出を抑えたデザインを選び、華やかさはアクセサリーで添える程度に。
FORMAL 01
ジャケット×スカートのセットアップ
学校行事 I
顔合わせ
学校行事や顔合わせなど、少しきちんとした場面にはジャケットとスカートのセットアップが安心。上下が揃っていることで、それだけで改まった印象をつくれます。色はネイビーやグレージュなど控えめなトーンを選び、インナーは白やアイボリーで顔まわりを明るく。パールを添えると品格が高まります。
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ジャケット
スカート
FORMAL 02
膝下丈ワンピース×ジャケット
式典 I
会食
落ち着いた色のワンピースにジャケットを羽織ったスタイルは、式典や会食など幅広い場面で使える組み合わせ。ワンピースは膝下丈で、露出の少ないデザインを選ぶのが基本です。ジャケットを脱いでも成立するデザインなら、室内外の温度差にも対応できます。靴はシンプルなプレーンパンプスが最適です。
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ジャケット
ワンピース
ESSENTIAL ITEMS
コーデに迷ったときに使いやすい定番アイテム
ここまで紹介したコーデに何度も登場したのが、合わせやすい定番アイテム。クローゼットに揃えておくと、毎日の組み合わせがぐっと楽になります。
白やアイボリー、ライトグレーのトップスは、どんな色のボトムスとも合わせやすい万能アイテム。顔まわりを明るく見せるレフ板効果もあり、着るだけで清潔感が出ます。ブラウス、Tシャツ、ニットと素材違いで揃えておくと、季節やシーンを問わず活躍します。
どんな色とも合う I
顔色を明るく見せる I 素材違いで揃えると便利
センタープレスやテーパード、ストレートなど、ラインのきれいなパンツは通勤にも休日にも使える心強い存在。Tシャツやスウェットと合わせても、パンツがきちんと感を担ってくれるので、カジュアルな日でも大人らしい印象にまとまります。
カジュアルを上品に格上げ I
通勤にも休日にも I 脚をすっきり見せる
コーデを考える時間がない朝に頼れるのがワンピース。一枚でスタイルが完成し、羽織りものや小物を替えるだけで通勤から食事、きちんとした場面まで対応できます。無地の落ち着いた色を一枚持っておくと、着回しの幅が大きく広がります。
一枚でコーデが完成 I
羽織りで印象チェンジ I きちんとした場面にも
羽織りものは、コーデのきちんと度を調整できる便利なアイテム。ジャケットを羽織れば仕事や改まった場面に、カーディガンなら柔らかく親しみやすい印象に。温度調節にも役立つため、季節の変わり目や冷房の効いた室内でも重宝します。
きちんと度を調整できる I
温度調節に便利 I オールシーズン活躍
A. 主役アイテムを先に1つ決め、残りを白・黒・ベージュなどのベーシックカラーで合わせるのが簡単です。週末に1週間分の組み合わせを考えておく、うまくいったコーデを写真で残しておくといった方法も、朝の迷いを減らすのに役立ちます。
A. 全身で3色程度に収めるとまとまりやすくなります。面積の大きいベースカラー、主役となるメインカラー、小物で取り入れるアクセントカラーと役割を意識しましょう。ベージュとブラウンのような同系色の濃淡は1色として考えると、配色の幅が広がります。
A. サイズ感、素材感、小物の3点を意識しましょう。体に合ったサイズを選び、ニットとサテンなど異なる質感を組み合わせ、アクセサリーやバッグで仕上げると、シンプルでも洗練された印象になります。袖をまくる、トップスを前だけインするといった小さな工夫も効果的です。
A. カジュアルなアイテムに、きれいめなアイテムを1点以上組み合わせるのがポイントです。スウェットにはサテンスカート、デニムにはジャケットやローファーを合わせるなど、上品な要素を加えると大人らしくまとまります。色をくすみカラーやベーシックカラーで揃えるのもおすすめです。
Closing
お気に入りのレディースコーデを見つけよう
毎日のコーデは、「主役アイテム」「色」「シルエット」の3つを意識するだけで、ぐっと組みやすくなります。季節に合わせて素材や色を変え、なりたい雰囲気でテイストを選び、出かける場面に合わせてきちんと度を調整する。この流れを覚えておけば、手持ちの服でも着こなしの幅は大きく広がります。
今回紹介したコーデの中から、気になるものをまずは一つ真似してみてください。足りないアイテムがあれば、定番アイテムから少しずつ揃えていくのがおすすめです。J Loungeのアイテムで、あなたらしいお気に入りのコーデを見つけてください。