Pao de lo のものづくりのうらがわ
Pao de lo のものづくりのうらがわ



- from atelier -

Pao de loのものづくりのうらがわ。

今回は「カレン族シルバー」にまつわるお話をお届けします。






カレン族はタイ北部の少数民族で、首長族として知られ、ゾウの調教ができる唯一の民族としても有名です。









カレン族の作るシルバーは、代々引き継がれてきた伝統的な技法で

昔は、自分たちが身に着けるだけの装飾品を作っていました。
 
すべてが手作りの為、同じデザインでも一つ一つに味わいが生まれ世界に一つだけのものが

できあがります。



そこに彫られる文様は、自然と共存する彼らの身近な動植物や魔除けの意味合いのものなど、

作り手の自然への思いや願いが込められています。










全てがハンドメイドで作られ続けている為に、細工を施しやすいように

純度の高いシルバーが使用されています。

おおよそ95 〜 97%程、高い場合は99%のシルバー純度で、スターリングシルバーと呼ばれる

92,5%シルバーの純度を下回ることはありません。











シルバービーズにカッティングを施したり、模様を刻むことでうまれる唯一無二の表情感。

ハンドメイドならではのぬくもりを感じます。











Pao de lo では、日々のコーディネートが華やぐカレン族シルバーキルトピンシリーズをお届けいたします。






















タイ北部の少数民族であるカレン族の作るシルバーは、全てがハンドメイドで作られ続けている為に純度の高いシルバーが使用されています。シルバービーズにカッティングを施したり、模様を刻むことでうまれる唯一無二の表情感。ハンドメイドならではのぬくもりを感じるカレン族シルバーキルトピンシリーズをお届けいたします。