Pao de lo のものづくりのうらがわ
Pao de lo のものづくりのうらがわ



- from atelier -

Pao de loのものづくりのうらがわ。

今回は日に日になじむ「ピュアカシミヤ」にまつわるお話をお届けします。






モンゴル国・首都ウランバートルから車で4 時間・・・



Pao de lo こだわりのピュアカシミヤは

標高1000 〜 1500m、寒暖差+40 〜 -40℃にもなる

そんな厳しい環境で生まれました。



極寒から身を守る為にうぶ毛を密生させる、
このうぶ毛が原毛となります。









広大な草原と高原、砂漠の大自然で、代々カシミヤ山羊を育てる遊牧民から

原毛を買い付け、モンゴル国内の熟練の職人たちが丁寧に紡ぎ、編み上げる
 
トレサビリティ(産地を明確にすること)を確保し、モンゴル国内で一貫生産することで、

より優しく上質なピュアカシミヤができるのです。










Pao de lo のピュアカシミヤ、一番の特徴はその繊維長・・・

大自然で育った品種改良されていないカシミヤ山羊一頭からわずか120gしかとれないうぶ毛、

その繊維長はカシミヤ等級分けで特級とされる37 〜 40mmといわれています。

さらにうぶ毛を染色せず素材本来が持つナチュラルで素朴な色をそのまま使うこと。

染色しないことで繊維を傷つけません。

そして大自然の中でストレスなく自然の牧草で育ったからこそ生まれる極上の風合い、光沢は

人工では決して作れない自然の恩恵です。


日に日になじむ、私だけのピュアカシミヤ











希少なピュアカシミヤ、大切にしたくてホールガーメントで編み上げました。

縫い代がないから原毛も無駄にせず、

ホールガーメントでしか出せないシルエットは

シンプルながらも飽きがこず、何シーズンでも着て頂けます。

袖を通すと肌が喜び、清潔なぬくもりに心が癒される・・・

Pao de lo が作りたかったのは現代に生きる女性に向けた優しさあふれる

着る人の内面まで考えた上質でていねいな一着です。















希少なピュアカシミヤでお作りした、
心地よく着ていただけるプルオーバ—を

2つのデザインでご紹介します。














大自然で育ったカシミヤ山羊のわずかにしかとれないうぶ毛を使用した希少な「ピュアカシミヤ」。この「ピュアカシミヤ」を使い、パオデロでは現代に生きる女性に向けた優しさあふれる上質で心地よく着ていただけるニットプルオーバ—をお作りしました。