引っ越しも見据えた、
賢い洋服収納をはじめよう!



社会人になって一人暮らしや結婚をすると、仕事やプライベートの都合で引っ越しをする機会も増えるもの。せっかくならば色々な街に住んでみたい、収入が上がってきたからマンションのグレードを上げたいという理由で、契約更新を機に引っ越しをする方もいるでしょう。部屋の内覧に行ったり、新しい街を下調べしている一時は、これからはじまる新生活に胸が高鳴ります。

しかしその一方で、どうしても面倒になってしまうのが引越しの準備。
部屋を片付けて荷物をまとめる作業は決して簡単とはいえません。少しでも引越し準備を楽にするためには、日頃から次の引っ越しを考えた収納をしておくのが◎
引っ越しの際にそのまま運べるような収納をすることで、荷物を詰めたり解いたりする手間が省けます。もちろん、日常生活でも使いやすいことが前提です。
そこで今回は、今後の引っ越しを見据えた使いやすい洋服収納の方法をご紹介していきます。





賢い洋服収納方法 3つのポイント

その1. ハンガー収納を増やす

引っ越しが楽になる洋服収納法として1つ目におすすめしたいのが、トップス類をハンガーにかけて収納するという方法。ハンガー収納はジャケットやコートがメインという方が多いと思いますが、それ以外のトップスもハンガーにかけることで引っ越し準備&使い勝手がラクラクに。
引っ越しの際には多くの業者が採用しているハンガー専用のレンタルBOXを活用すれば、箱のバーに詰め替えるだけで荷造りができます。引越し先の新しい住居で洋服を収納する際も、ハンガーBOXから出してそのままクローゼットにハンガーをかけられるので、とてもスムーズに片付け完了。使用後は引越し業者が持ち帰るので、自分でダンボールを処分する手間も省けます。後片付けが楽になるのは嬉しいポイントですね。
ハンガーでなるべく多くの洋服を収納するためには、使用するハンガーを薄いものにするのがおすすめ。このとき、ハンガーのデザインや色を揃えると、見た目もスッキリと収納できます。見えない部分でもきちんと整頓しておくのが真のオシャレさんになる秘訣です。
このハンガー収納には、他にもたくさんのメリットが。洗濯物を畳まずに取り込んだものをそのまま収納できる、洋服にシワがつきにくい、コーディネートを組むときにボトムをあてがうだけでスタイリングしやすい、着たい洋服がすぐに見つかる……など。
厚手のニットなど重みがあるものは型崩れしやすいためハンガー収納に向きませんが、シャツやカットソー類は思い切ってすべてハンガー収納にしてみてはいかがでしょうか。








賢い洋服収納方法 3つのポイント

その2. 軽いプラスチック衣装ケースを
タンス代わりに

大手引越し業者では、ダンボール以外でも荷物がまとまっていればそのまま運んでくれるケースが多いもの。あまりに重い洋服タンスなどは引き出しを出して洋服を詰め替える必要がありますが、軽量のプラスチック衣装ケース程度であれば洋服が入った状態のまま運ぶことができます。これにより、ダンボールに詰め替えて再度衣装ケースに戻すという手間を大いに省略。忙しい引っ越し前の準備も減っていきます。
運んでいるときに衣装ケースが開いてしまわぬよう、引き出し部分はガムテープなどで固定しておくと安心。あとで剥がしやすいよう、ピッタリと貼り付けずに軽く止める程度でOKです。とくに下着類などの見られて困るような衣類が入っている場合は、大きめの布にくるんだり別の箱でまとめておくなどの配慮も忘れずに。自分自身だけでなく、引越し業者の方への配慮の意味も込めて必須の作業です。
キャスター付きの衣装ケースを使っている場合、コロコロと動かないようにロックをかけたりキャスターを外したりしておく気配りもしておきましょう。
パッと見たときに中身の洋服がわかるよう、付箋などでメモ書きをしておくと引っ越しのときにスムーズです。普段から中身がわかるようにしておきたい場合は、ネームシールなどを使ってカテゴリ分けしておくといいでしょう。
プラスチック衣装ケースの中に洋服をしまうときには、コンパクトに畳んで立てて並べるのがおすすめ。洋服を積む形式で収納すると下のほうにある洋服が取りづらくなってしまいます。下着からトップス、ボトムもすべて立てて並べる収納テクニックを採用しましょう。







賢い洋服収納方法 3つのポイント

その3. 日頃からミニマリストを目指す

洋服を賢く収納するためには、なるべく洋服を増やしすぎないという配慮も必須。洋服好きな人にとって断捨離は難しいこともありますが、本当にオシャレな人ほど限られたワードローブでの着回しを楽しんでいるもの。本当に自分が気に入ったデザインや質のいい素材を使った洋服だけを選び抜き、ワンランク上のオシャレを楽しんでいるものです。
引っ越しを機に断捨離をして、日頃のオシャレを見直してみるのもおすすめです。1シーズンあたり、トップス・ボトム・ワンピースを含めて計30着ほどあれば十分に着回しが可能。小物の使い方やトップスとボトムの合わせ方を変えるだけで、マンネリすることなくオシャレが楽しめます。コーディネートに工夫するようになるので、スタイリング術もアップすること間違いなし。

収納スペースに余裕ができると、朝のコーディネート選びも楽になって余裕ができます。いつも時間ギリギリで着替えているという方こそ、断捨離が必須です。
「いつか着るかも」「これは思い入れが大きいから」という理由でクローゼットに寝かしている洋服は、思い切ってサヨナラをしてしまうのが大正解。いつか着るかも……の“いつか”はそうそうやってくるものではありません。思い切って手から離してみると、意外にも早く頭の中から消えているということも多いもの。それでも惜しいと感じる場合は、断捨離するものを写真で撮ってから手放すという方法がおすすめです。写真に収めておくことで思い出として残しておくことができ、いつでも振り返ることができます。
着ない洋服とお別れを告げ、ワンステップ上のオシャレの楽しみを広げましょう。








いつ引っ越しが決まっても慌てないよう、いつでも洋服を整理整頓しておくことがオシャレマスターというもの。
断捨離をするときにはすべてゴミ袋に入れてしまうのではなく、リサイクルできるものは売りに出すのがおすすめ。JLoungeでは、忙しい女性たちでも安心の「宅配買取サービス」を実施しています。創業70年の老舗リサイクルショップKOMEHYOとのコラボレーション企画ですので、安心してご利用いただけます。
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クローゼットに洋服を収納するときには、いつか来る引っ越しのことを考えておくのがおすすめ。いつでも簡単に荷造りができて、スムーズに引っ越し準備ができる収納は、普段の生活でも使いやすさ抜群なのです。今回は、賢い洋服の収納方法をご紹介します。