「毎月のようにお給料日を待ちわびている」
「浪費しているつもりはないのに残高は減っていくばかり……」

このように、世の中には“貯金できない女子”が意外にも多く潜んでいます。その一方で、毎月5万円ずつしっかりと貯金をして、年間にすると60万円の貯金に成功している女子も多数。貯金できない女子とできる女子、二者には一体どのような違いがあるのでしょうか。今回は、働く女子の貯金方法と題し、年間60万円を貯めながら素敵なライフスタイルを送るための6つのコトをご紹介!まずは<前編>として、3つの節約方法をCheckしていきましょう。

年間60万円を貯金するための6つの方法<前編>

1. なるべくコンビニには立ち寄らない


手軽で便利なコンビニは、働く女子の強い味方。出勤前とランチタイム、さらには帰宅前など、1日2~3回はコンビニに立ち寄っているという方も多いのでは?しかし、このコンビニ通いが無駄な出費の原因に。飲み物とちょっとした食べ物類を購入しただけでも、1回につき約500円程度は使ってしまいます。これを1日に2回、1か月間続けたとして計算すると、なんと1か月で3万円もの出費をしていることに……!年間にすると、30,000円✕12か月=360,000円もの額をコンビニで使っていることになります。このような浪費を減らすためにも、無駄な間食は我慢をして、コーヒーやお水はマイボトルに入れて自宅から持参しましょう。これだけでもコンビニに通う回数を少なくすることができ、さらにダイエットや美容にもつながっていきます。お金も貯まってキレイになれるなんて一石二鳥!

2. 自炊の場合は、特売品を買ってから作るメニューを決める


年間60万円を貯めるためには、外食を減らして自炊の頻度を上げるのは当然のこと。しかし自炊をしていても、かえって食費が嵩んでしまうケースもあります。この原因は、作るメニューを決めてから食材の買い物に行っているから。1日単位で作るメニューを決めて買い物に行っていると、必ずと言っていいほど冷蔵庫の中で食品ロスが起こります。とくに1人暮らしの場合、使い切れなかった野菜が冷蔵庫の中でくしゃくしゃにしおれていることもしばしば……。自炊をしてきちんと貯金につなげるためには、スーパーの特売日に安い食材をまとめ買いし、それから逆算して料理をするのが得策。他に購入した食材と上手に組み合わせてメニューを決めれば、節約になるうえ料理の腕も上がっていきます。女子力アップも同時に狙っちゃいましょう!

3. コンビニATMを無駄に使わない


「現金はなるべく持たず、必要なときにATMから引き出す!」この方法は、一見節約になっているように思えます。しかしATMが浪費の思わぬ落とし穴になっていることも……。たしかに、お財布に現金が入っていると少し気が緩んで、知らず知らずのうちに無駄遣いをしてしまいがち。とはいえ常に少額のお金しか持たず、必要になった都度ATMからお金を引き出していると余計なATM手数料がかかってしまうのです。1回の引き出し手数料は108円~216円と少額ですが、これが蓄積していくことを考えると侮れません。月に何回もATMを利用していると、年間で数万円の手数料を支払っていることもあります。この無駄を省くためにも、お金を引き出すのは銀行ATMの無料利用時間内に限定するようにしましょう。また、振込手数料はこれ以上に高額なので、お得なインターネットバンキングを活用するのも◎
いかがでしたか? 貯金ができる賢い女子は「塵も積もれば山となる」を合言葉に、せっせと節約に励んでいます。次回は、働く女子の節約方法<後編>をご紹介! 目からウロコの節約術を学んでいきましょう!

年間60万円を貯めるキラキラOLがやっている6つのコト-前半